1/20 層雲峡アイス さらばボニータ  朝陽の滝でした

先週国道から氷のようなものが見えたような・・・。行ってみましょう。んっ。なんか見たことあるような・・・。おっdz君の登ったボニータのような。とりあえず行ってみましょう。スケールはナカ滝くらいか。さらに近づくと亀裂が・・・。つららってことだ。つららにはスクリュー入れてはいけません。なぜならロケット発射すると道連れになるからです。
 登り始めると亀裂は思ったよりも大きい。スクリューは氷が壁に着くくらいまでは入れてはいけません。けっこうランナウト。きもっ!




氷は思ったより安定しています。上に抜け、アンカーを作り、セカンドのビレーを初めて間もなく、ゴー-----ッ! とすさまじい轟音と共にロープにテンションが。ん?雪崩?違いました。ボニータロケットが発射されたのでした。


ロケット発射後のボニータ。一緒にアックス1本も吹っ飛びました。奇跡的に雪の中から発見。下部にはマグロのような氷塊散乱。今季はもう登れません。

アイスクライミングは危険です。
気を取り直してもう1本。国道から見えた青氷に行ってみます。(記録あるかもと調べてみたら2001年旭川のIさんとFさん初登で朝陽の滝と命名されていました。)

初登かもなんて言って登ってみると

残置スリングありました。やっぱり目立つところは登られてますね。2Pでけっこうおもしろかったです。
2P目の氷。その後、漁火下山。