連盟救助隊出動

 2月の某日、芽室岳で単独入山者の遭難があった。
 幸いにも遭難者は道警ヘリコプターに発見され救助された。
 遭難から4日目だ。遭難者の強さには驚かされた。

 今回の遭難事故では、帯広労山からの要請にこたえる形で道央連盟救助隊が出動している。
 先発隊で4名入山し、後発隊は 30名という人数だ。

 遭難者本人を知るものは居なかったと思う。しかし、知らない方の捜索のために、これだけの人数が集まれ、そして整然と隊を構成して活動に当たれるというのはすごいことだ。

 連盟救助隊そ組織し、何年になるのか詳しくは知らないが、錬度は確実に上がっている。
 あまり出動することなく、訓練だけで終わらせたい。
 しかし、これだけの組織が動けるのであれば、ちょっと安心して山に入れるかも知れない。