恒例の上ホロに於ける雪訓練。
弱層テスト(コンプレッションテスト)、スタンディングアックスビレイ、キィウィ式コンテ、大阪方式コンテ、ピッケル回収懸垂下降、ビーコン捜索を行う。
大阪方式コンティニュアス。数メートルだけはなれダガーポジションで同時登攀した際にパートナーが滑落したら、即、確保体制に入れる。
スタンディングアックスビレイ。
1本目足下ヌンチャクのカラビナは真下に来るのが良い。写真斜面下側の足のすぐ横にカラビナがありロープが通っている。このヌンチャクが長いと加重が斜面方向にかかり、人は左斜め(人から見て)下に押し倒されシステムが崩壊してしまう。シャツはハードシェルの摩擦摩耗防止用。
大阪方式コンテをつかい実際滑落を止めに入る直前。そりの人は滑落者。
訓練後はクライミング。化け物右。やっぱり天気はビバ上ホロ。
この後、D尾根状は下降尾根までカリカリ斜面。例年必ずズボズボでハイ松に足をとられるのに今回は快適。しかし、下降尾根は積雪があり、いままでになく気持ち悪かった。
ということで、ウィンタークライミングしーずんイン!