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🐛👀🐛お知らせ

20260526 利尻山登攀史を購入いただいた方へ 利尻山西壁右股奥壁ルート図

  利尻山登攀史を購入いただいた方へ  41ページに掲載されている西壁右股奥壁初登攀の記録のルート図が見つかりました。ダウンロードいただき、初登者の熱い思いをルート図からも感じ取っていただければ幸いです。 以下ダウンロードサイトです。 https://forms.gle/fMzFTU1BMyCEkbwGA  

7/30 富良野岳〜旭岳(耐久縦走)

4度目のトライでやっと成功。8年越しの課題をクリア。やはり成功の秘訣は天気のようだ。

23時間20分(十勝岳吹き上げ温泉〜旭岳温泉)

長げぇーーー。

この前行ったときにトムラピークから撮った、十勝連峰。富良野岳は写っていないようだが一番向こう側がスタート。

そして、トムラピークから撮った、表大雪方面。スカイライン左のピークが旭岳。これが目的地。

実際の決行日の天気。富良野市なんかは大雨で即敗退かと思いましたが、0時の十勝岳温泉は星空。
オプタテピークより先の景色。ご覧の通りよくガスってました。夜明け前なんかは草露で全身びしょぬれで、上ホロ小屋で敗退しようかと考えましたが、明るくなり少し希望が見えとりあえず足を前に出しました。午後になると青空が半分程顔を見せだし、トムラより前進する事にしました。
白雲分岐からの北海方面(右手の山は北鎮)。表大雪では丁度晴れてくれて、そして、陽が沈みました。ラッキーです。満天の星空のもと旭岳に。御鉢から旭岳ピークまでは星空を独り占めです。しかし、旭岳温泉までの夏道はクソでした。
 足腰はskinsのおかげか最後までもち、パワージェルやアミノサプリ等でガス欠もなし。夏道歩きの上下運動が途方もなく多いせいか、最後の方では標識が動いているような錯覚を受けました。日中ガスったことが多かったため脱水にならず、夜晴れて道に迷わない、というナイスな天候運に恵まれたおかげで成功したと言えるでしょう。
 
 もう、やんねぇ。